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品質方針

「Quality is our mission」を合言葉に

1. お客様喜ばれる製品の提供
2. 品質第一で安全性、及び信頼性の高い製品の提供

を実践する

環境への取り組み

株式会社アルナ矢野特車では、基本的な考え方として「環境方針」を作成し、基本理念や活動方針 を規定しています。

私たちの重要課題「3R」

リデュース(Reduce:省エネルギー)
リサイクル(Recycle:省資源化)
リユース(Reuse:再利用)

主要取組み事項

・照明のLED化(Reduce) ・環境の日.機械清掃の日
・スチレンの減容機 溶触―凝固(Reuse)
・ゴミの分別の徹底(Recycle/Reuse)
・3Sパトロールの実施と表彰制度

解体マニュアルのご案内

自動車リサイクル法が2004年度末に施工され、乗用車、商用車(キャブ付シャシー) と一部の架装物がリサイクル法の対象になります。
弊社が製造販売しております冷蔵・冷凍バンはリサイクル法の対象外となっていますが、架装物のリサイクルに対して積極的に 取り組んでいます。今回、主力製品であるパネル式冷蔵・冷凍バンを解体する際の、代表的な解体手順を記載したマニュアルを作成致しました。
解体時の参考にして頂ければ幸いです。

環境方針
(エコアクション21 2013年認証取得)

ごあいさつ

1971年、アルナ工機株式会社として、FRP製バンボデーの制作を開始して以来、アルナの白いボデーとして、耐熱性、耐久性、高剛性に加え、美しい外観として多数のユーザーから高い評価をいただいてきましたが、バン事業に特化するため、2002年4月アルナバン株式会社として独立いたしました。
その後、2003年6月に特装車業界で長い経験と歴史を持つ矢野特殊自動車のグループ企業として新たにスタートいたしました。
2005年4月「株式会社アルナ矢野特車」と社名を変更し、歩みを止めないチャレンジスピリッツで、信頼される製品の作り出し、時代にマッチしたボデーをお客様にご提供いたします。
また、環境についても地球にやさしい環境づくりを進め、地域に根差した取り組みとして環境負荷の低減に積極的に取り組んでまいります。

株式会社アルナ矢野特車
代表取締役社長 矢野 彰一

環境方針

【基本理念】

株式会社アルナ矢野特車は、冷凍・冷蔵車の設計・開発、製造に係る事業活動において、環境負荷の低減することは経営の社会的使途と位置付け、地球環境の保全を目指し、全社員が環境負荷低減に積極的に取り組みます。

【活動方針】

(1)地球との調和と融和を図る企業活動の一環として、全社一丸となって、積極的に環境への取組みを進めて参ります。

(2)環境マネジメントシステムの構築を図り、その適切な運用により環境保全、汚染防止に結びつく継続的改善を図って参ります。

(3)「3R」の省エネルギー(Reduce),省資源化(Recycle),再利用(Reuse)を重要課題と位置付け、次の事を重点テーマとして取り組みます。

  ①二酸化炭素の排出の削減

  ②産業廃棄物・一般廃棄物排出量の削減

   ⅰ)歩留まり向上

   ⅱ)排出の削減、分別による有価処理

  ③化学物質使用量の抑制並びに削減

  ④節水への取組み

  ⑤グリーン購入への推進

(4)環境にやさしい冷凍車造りを進めていきます。

(5)計画と実行に際し、環境関連法規及び当社が同意するその他の要求事項を守ります。

(6)この環境方針が、確実に実施され維持されるよう、全社員に周知します。

(7)この環境方針は、社外の方からの求めに応じ、公開します。

                                                                                                
      制定日:2011年11月9日
改定日:2015年10月1日

株式会社アルナ矢野特車
代表取締役専務 楠 政男

2016年度環境活動レポート